Y6S3開幕:Tom Clancy’s The Division2の衝撃
ふう、大分暖かくなったと思ったら、まだ寒い日が来た罠(;´Д`)
そろそろ部屋着も冬用は洗濯してしまい込もうと思ってた矢先、雨降りのあと室温低下が来ました(´Д`;)
それ以前に気候変化の影響か、先日の施術の後遺症がぶり返して微熱も出てきましたよ(ノД`)
もうね、微熱があると何もする気にならないんだよね。退院後に外に出たのは通院した時ぐらいかな。
その時の検査では心電図も問題なしで、一ヶ月後の精密検査を予約したのでした。
なんの話だったっけ?
ああ、Y6S3の話だったね。
シーズン2.0が登場した前回のY6S2は衝撃だったけど、Y6S3では更に衝撃の事実が判明(´Д`;)
まずもってシーズンMODが前回とがらっと変わって、ローグモーメントという敵を倒すと上昇するバロメータみたいなもので、4つのクラスとオーバードライブクラスの順に大きな武器性能ボーナスが追加されるぽい。
それはまあ、プレイヤーにとってはメリットだけど、シーズン2.0ではプレイヤーにデメリットな敵MODも有効になるので、シーズンMODを有効にするならこちらも注意する必要がありました。
この敵MODが凶悪で、Y6S2では複数あった敵MODの中で受けた攻撃をプレイヤー側に跳ね返す敵MODがあって死者続出だったのを覚えているよね(´Д`;)
今度はひとつしかないけど、フレンジー状態の敵(赤いオーラーで包まれている)は堅い痛いだけではなくプレイヤー以上に高速でアーマーやHPが回復するというもの。
これが如何にプレイヤーをいらつかせるか想像もしなかったよね。再生能力は難易度の高い敵ほど強力になるし、通常は簡単に破壊できる敵のガジェット(自動タレットやドローン)もソロではほぼ破壊不能に(´Д`;)
フレンジーになる敵はランダムだけど、雑魚はまだしも、ローグ・エージェント、ネームドやラストボスも例外ではなく、ラストボスがそうだとソロでは削り切れないという事態に(´Д`;)
その後アップデートで変わったのかと思ったけど、変わってなかったね。もう自動タレットは狙わずに、それを設置した敵のエンジニアを倒すことに集中することに。
随所に登場するマローダー型クワッドコプターもフレンジーバージョンはソロでは削り切れなかった(´Д`;)
代表的なのはDARPAミッションの屋上で出迎えてくれるクワッドコプターがフレンジーだと、以前は弱点を一発攻撃すれば退散してくれたけど、相当のDPS高い武器で弱点を攻撃してようやく退散してくれる始末(´Д`;)
ラストのクワッドコプターは幸いフレンジーではなかったのでいつも通りだったけどね。あれもフレンジーだと倒せたかどうか(;´Д`)
通常の敵NPCもアップデート毎に動きが賢くなってきているのを感じるよね。今回はフレンジー導入と呼応するかのように、頻繁にカバー状態に入るようになりました。
フレンジーな敵NPCは只でさえこちらがリロードしている間に全回復するので、カバーに入られると毎回全回復してしまうので、振り出しに戻るという罠(;´Д`)
アグレッシブに敵の居る場所までアプローチしてカバーできない状況で削り切るしかないよね。普段よりDPS高いビルドが必須。
前回のY6S2ではシーズンMODはジャーニー以外に優先目標の報酬でしか得られないMODがあったけど、プレイヤーからのフィードバックを反映して、ジャーニー報酬でのみ入手できるようになりました。
もともとジャーニーの各プロジェクトはMODの使用が前提のものが多いので、それが妥当だよね。
で、今回はジャーニーで要求されるMOD使用での要件量が桁違いに大きいことが判明(´Д`;)
敵を排除するだけで、500体とかざらだしね。
普段やっているチャレンジ難易度のメインミッションのリプレイとかは敵総数が100前後なんだよね。
なので500体とか600体とかこなすには、それを5種類か6種類(ウィークリーの侵略ミッションを全部こなす量)やらないと終わらないんだよね。
まあ、RAIDミッションとかなら一回でそのぐらいいくのかもしれないけど、やったことないしやり方知らないので野良で参加する勇気も無い。
そのうちフレンジーな敵にどれだけ遭遇するかと考えたらソロよりグループでプレイしなさいという開発者の意図なのかも。
でもね、グループプレイに新たなバグがあって、止めを刺したプレイヤーだけが排除した扱いになるらしい罠(´Д`;)
その後のアップデートで直ったのかな、ソロしかやってないから謎
今回のパッシブMODは、普段あまり使わない追尾マインやアサルトドローンの攻撃力を強化するものも入っているね。アサルトタレット用が無いのはパッシブMOD枠がもう無かったからかな。
追尾マインは普段使わないので装備してもいないためマスターランクが0のままという人も居るよね。これを機会にマスターランク上げるのもいいかも。
あと敵MODではないけど、ランダムに敵がブラックリスト登録マークが付いたものが混じっているようになりました。
フレンジーほど凶悪ではないけど、被弾するとローグ・モーメンタムを50%損なうので攻撃力ボーナスが激減することに、一方で排除するとこちらのDPSが上昇し、それを一定数排除すると報酬が貰えるジャーニープロジェクトも前半にはありました。
スキャンするとブラックリスト登録マークの敵が増えるというリーパースキャンというMODもあります。これは普段使わないリモートスキャンスキルとかと併用したりしました。
ジャーニーの最後の方で手に入るマイクロ波コイルというのが斬新で、スキャンを浴びた敵がランダムに炎上するというもの。これは敵が多い戦闘とかで敵の半数を戦意喪失させるのに有効。
聞いた話では、一部のパッシブMODと特定のスペシャライゼーション専用スキルを併用するとチート級らしい。
あとバグではないんだろうけど、重要な変更として、Y6S2の時にファイナルマンハントで貰える会話記録がアカウントで1セットしか貰えないため、同じアカウントの別キャラで貰ってしまったものは他のキャラで永久に貰えないという罠があったけど、今回のY6S3でその問題は解決してました。
なんと、Y6S2までは長いこと収集アイテムは同じアカウントでも各キャラ独立していて、新しいキャラを作ると収集アイテムはゼロスタートでしたが、Y6S3では収集アイテムはアカウントで共有となりました。
なのでちょっと弊害もあって、レベル30になるとアンロックされるクラシファイド任務ミッションの収集アイテムである音声記録が既に他のキャラで収集済みの場合にはまったく拾えないということに。
以前からバックパックトロフィーに関してはアカウント共通で別キャラで取得済みなら最初から取得済みとなっていたのですが、音声記録に関してはそうなっておらず、未収集のままミッションを終えるしかないということに。
まあ、実害はないんだけどね、バックパックトロフィーのように収集済みの状態にして欲しかったよね。
そういえば、ようやくクラフトライブラリーが全コンプしましたよ。
本当はY6S2の時に完成してたけど、Y6S3でいくつか追加されたので補間して完成。
まあ、どうでもいいんだけどね。
そういえば、Y6S3のシーズンパスのクラス69で貰える新しいエキゾティックSMGも手に入りました。
外見は、いかにも3Dプリンタで作りました感が強いけど、性能はもっと可笑しい(´Д`;)
SMGというと近距離射程なのでシールドと併用することが一般的だけど、この武器のタレントはなんとシールドを消費しつつ敵に与えたダメージの一部をシールドHPに還元するというきわどいもの。
シールドHPを減らす成分は外部からのダメージ扱いになるので、ダメージ緩和タレントを持った装備を併用するか、シールドHPが尽きる前にシールドを仕舞い込む習慣を身につける必要があるぽい。
普通にレートが高いので、使うのは楽しいね。
PS版とXBOX版はジャーニーを終えたけど、Steam版はまだ苦行が続きそう(´Д`;)
んじゃまた。
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